オンラインでの売買物件契約手続きのご案内

契約手続き 売買
当社管理物件のご契約手続きにつきましては、アットホームのオンライン契約システム
(スマート接客およびスマート契約)にてご案内しています。
申請にあたり、ご契約時の注意事項を必ずご確認ください。

オンライン契約システム(スマート契約)でできること

必要書類はデータで送信でき、手間なくスピーディーに対応します。

オンライン契約手続きの注意点

お申込みにあたり入居申込者さまの氏名、携帯電話番号、メールアドレスが必要です。

オンライン手続き全体の流れ

契約書類をオンラインで交付することにご同意いただいたあと、宅地建物取引士が重要事項をオンラインでご説明します。
ご契約内容を確認いただいた後、電子サインでの契約手続きとなります。

1.オンライン手続きのご同意

オンラインで契約手続きを進めるには、「電子交付への同意」が必須となります。
契約書類を書面ではなく電子データで受け取ることに同意いただくためのものです。

1.オンライン契約手続きをスタート
お問合せフォームまたはお電話にてご連絡いただき、オンライン契約手続きを開始します。

▼お問合せフォームからのご依頼はこちら

2.電子サインに関するメールの受け取りと環境確認
当社から電子サイン手続きに関するメールをお送りします。
メール本文に記載されたリンクを押下いただき、電子交付の方法や閲覧環境をご確認ください。

※電子サインをご利用の際は、以下のドメインからのメールを受信できるよう、あらかじめ設定してください。
Adobe Sign の場合:@adobesign.com
GMOサイン の場合:@gmosign.com
クラウドサイン の場合:@cloudsign.jp

3.電子交付の同意を行う
電子交付への承諾の意思表示として、ご案内に従って承諾していただきます。
承諾が完了すると、署名済みの書面やご返信メールは有効に保管され、「電子交付への同意」が完了します。

2.オンライン重要事項説明

お部屋をご契約いただく前に、宅地建物取引業法に基づいて「重要事項のご説明」を行います。
これは、物件の設備の状況、契約条件などをご確認いただき、安心してご契約いただくためのものです。

1.重要事項説明に関するメールの受け取り
当社からメールにて 「オンラインミーティングのご招待メール」および 「電子サインの重要事項説明書」をお送りします。

2.オンラインミーティングへ入室(ログイン)
通信機器のご準備をお願いします。
・ヘッドセットまたはイヤホンマイクをご準備ください。
・Wi-Fi環境下でのご利用を推奨します。

「オンラインミーティングのご招待メール」に記載された案内に従ってログインしていただきます。
予約した開始時刻の5分前を目安に入室準備(音声/映像チェック)を完了してください。

3.オンラインによる重要事項説明の実施
宅地建物取引士証を提示したうえで、宅地建物取引業法に基づいて「重要事項のご説明」を行います。
本人確認が必要な場面では、カメラONと身元確認にご協力ください。
説明後は、契約者さまに内容をご承認いただき、重要事項説明を受けたことを示す電子サインをしていただきます。

3.電子サインによるご契約

重要事項のご説明後、電子サインにて賃貸借契約の取り交わしを行います。

1.ご契約書の受領とご署名
当社からメールにて「電子サインによる賃貸借契約書」をお送りします。
契約内容をご確認のうえ、内容に同意いただける場合は電子サインをお願いいたします。
契約者さまによる電子サインの後、オーナーさま、続けて当社が署名を行い、契約が成立します。

※契約内容に誤りがあった場合は、送信者、受信者双方で差戻しが可能です。

2.契約完了の報告とご契約書の保管方法のご説明
すべて関係者の電子サインが完了した後、契約者さまへ契約完了をご報告いたします。
あわせてご契約書の保管方法についてご説明します。

サポート窓口はこちらから

ご契約内容やその他ご不明点については、弊社担当までお問い合わせください。

ご契約手続き後の流れ

新しいお住まいのご契約が完了したあとも、いくつかの大切な手続きが続きます。
ここでは、「住宅ローン」「登記」「引渡し」「アフターフォロー」の流れについてご案内します。

住宅ローンについて

ご契約のあと、金融機関との間で「住宅ローン契約(正式な借入契約)」を結びます。
これは、購入資金の融資を受けるための最終手続きです。

契約方法:
金融機関から案内される内容に従って、店頭またはオンラインで手続きを行います。
電子契約の場合は印紙税がかからず、よりスムーズです。

ご契約前のご準備:
本人確認書類(運転免許証など)や収入を証明する書類、売買契約書の写しなどを提出していただきます。
融資実行時までに火災保険の加入が必要な場合があります。金融機関によっては、保険の権利を担保に設定することがあります。

金利の適用タイミング:
住宅ローンの金利は「実際に資金が振り込まれる日(実行日)」の金利が適用されます。
金利タイプや日程に注意しながら、スケジュールを調整しましょう。

登記手続きの流れ

お住まいの権利を正式にお客さまのものとして記録するための手続きです。
一般的には司法書士が代理で法務局へ申請を行い、「所有権移転登記」と「抵当権設定登記(ローン利用時)」を行います。

登記に必要な書類:
登記申請書、売買契約書、登記識別情報(権利証)、印鑑証明書、住民票(マイナンバーなし)などが必要です。

税金の軽減制度:
「住宅用家屋証明書」は、市区町村で申請することで取得できます。
この証明書を提出すると、登録免許税が軽減される場合があります。

登記事項証明書の取得:
登記完了後は「登記事項証明書(登記簿謄本)」を取得しておきましょう。
オンライン請求も可能で、窓口より手数料が安くなります。

物件引渡し(残金決済・鍵受渡し)

いよいよお住まいの引渡しを受け取る日です。
当日は、司法書士・銀行・売主・仲介会社が立ち会い、残代金の支払いと鍵の受渡しを行います。

当日の流れ:
① 司法書士が登記書類を確認
② 銀行が住宅ローン融資を実行(残代金を振込)
③ 固定資産税や管理費などを日割りで精算
④ 鍵や各種書類(取扱説明書・保証書など)を受け取り、完了

ご準備いただくもの:
実印、印鑑証明書、本人確認書類、通帳や銀行印などをご用意ください。
オンライン振込の限度額設定は前日までにご確認ください。

マンションの場合:
管理組合への名義変更や連絡先登録も必要です。

アフターフォロー

物件お引渡し後は、税金や保証・保険などの手続きが続きます。
お住まいに関わる各種お手続きをご案内します。

固定資産税:
毎年1月1日時点の所有者に課税されます。引渡し時期によっては、売主との間で日割り精算を行うことがあります。

不動産取得税:
都道府県に申告が必要な税金です。住宅用の軽減措置が受けられる場合がありますので、早めの確認をおすすめします。

住宅ローン控除:
住宅ローンをご利用の方は、初年度に確定申告を行うことで所得税の控除が受けられます。
必要書類(年末残高証明書、登記事項証明書、売買契約書など)はお手元に保管しておきましょう。

各種保証・保険:
新築住宅は「住宅瑕疵担保責任保険」により、構造や防水部分などが10年間保証されます。
中古住宅の場合も、保険の有無をご確認ください。

お引渡し後の各種ライフラインお手続き:
電気・ガス・水道などの使用開始申込みや、各種住所変更などの届け出を行い、新生活の準備を整えましょう。
ガスは立会いが必要な場合がありますので、引越し前に予約しておくと安心です。

ご入居後のサポート

ご入居後も、安心して新しい暮らしをお過ごしいただけるよう、お住まいに関するご案内やサポート体制をご用意しています。

日々の暮らしに役立つ情報は「ご入居のしおり」ページでご覧いただけます。
お困りのことやご不明な点がありましたら、どうぞお気軽に弊社までご相談ください。
みなさまの新しい暮らしが心地よく続くよう、これからも誠実にサポートしてまいります。

ご契約手続きの注意点

※契約内容が優先します。個別の条件は契約書をご確認ください。

電子交付のご同意について:
書類は電子(PDF等)でお渡しします。交付方法や閲覧環境をご確認のうえ、電子交付への同意をお願いします。
電子交付に同意いただけない場合は、紙での手続きに切り替えます。ご希望があればお知らせください。

接続テストと視聴品質の確保:
IT重説はオンラインで行います。開始前にカメラ・マイク・スピーカー・通信環境の動作確認をお願いいたします。
図面や条文が読みやすい解像度でご覧いただける端末設定を推奨します。

署名リンクの有効期限:
ご案内メール内の署名リンクには有効期限があります。期限内の手続きをお願いいたします。
期限切れの際は再送いたしますのでご連絡ください。

完了書類の受領と保管:
手続き完了後は、契約書PDFおよび手続履歴(タイムスタンプ等)をご案内します。
大切に保管してください。紙での控えをご希望の場合はお申し付けください。

契約金・残代金の入金時期について:
ご契約時の手付金や中間金、残金のお支払いには、それぞれ決められた期日があります。
お支払いが遅れると、契約やお引渡しの予定に影響する場合がありますので、振込日や金額をよくご確認ください。

お支払いと住宅ローンのお手続きについて:
ご契約時の手付金や残金などは、決められた期日までにお支払いください。
住宅ローンをご利用の方は、審査から正式契約、融資実行までに時間を要する場合があります。
お引渡しのスケジュールに影響しないよう、余裕を持ってお進めください。

登記・お引渡し前のご準備について:
お引渡し前には、司法書士による登記の手続きや、住戸・設備の最終確認を行います。
登記に必要な印鑑証明書や住民票には有効期限がありますので、事前に確認の上ご用意をお願いいたします。
住戸・設備ご確認の際は、設備機器の動作や不具合箇所の有無を一緒にご確認ください。

お引渡し後の書類・税金のお手続きについて:
お引渡しの際には、固定資産税や管理費などの精算を行います。
登記後に届く登記事項証明書や住宅用家屋証明は、住宅ローン控除や税申請に必要となりますので、大切に保管してください。

ご契約手続きに関するよくあるご質問

※契約内容が優先します。個別の条件は契約書をご確認ください。

Q.メールが届きません。どうすればよいですか?
A.迷惑メールフォルダをご確認ください。
当社のメールアドレスの受信許可をお願いします。
確認後でもメールが見当たらない場合は、当社までご連絡ください。再送します。

Q.電子サイン手続き用のメールが見つからない。検索する方法はありますか?
A.件名・差出人・物件名で検索すると見つけやすくなります。
件名例:○○のご案内/電子サイン/契約手続き
差出人例:当社メールアドレス
本文内キーワード:物件名/ご署名のお願い など

Q.スマートフォンで契約手続きを進められますか?
A.可能です。スマートフォンをご利用の際は、拡大表示などで読み落としにご注意ください。
できましたら条文の確認がしやすいPCでの署名を推奨しています。

Q.契約書に誤りがありました。修正できますか?
A.はい。修正版の書類をお送りしますので、改めてご署名ください。
追記による修正はできません。

Q.書面での手続きに切り替えられますか?
A.はい。ご事情に応じて書面での対応も可能です。
担当までお申し付けください。

Q.引渡し予定日に融資が間に合わないと言われました。どうすればいいですか?
A.融資実行の遅れはお引渡しに直接影響します。
まずは金融機関と新しい実行日を調整し、併せて担当者へお知らせください。
日程変更には売主様の承諾が必要になる場合があります。

Q.残金の振込はいつまでに行えばいいですか?
A.基本的にはお引渡し当日の午前中に着金確認が必要です。
銀行の営業時間や振込予約の締切にご注意ください。

Q.引渡し当日に必要なものはありますか?
A.実印、印鑑証明書、本人確認書類、通帳、銀行印をご用意ください。
オンライン振込をご利用の方は、限度額設定も事前に確認しておくと安心です。

Q.登記費用はどのように支払いますか?
A.所有権移転登記などの費用は、引渡し当日に司法書士へお支払いいただきます。
見積書を事前にご確認ください。

Q.お引渡し後に設備の不具合が見つかった場合は?
A.引渡し後は原則としてお客さまの管理となりますが、契約書に「契約不適合責任期間」が定められている場合は、その期間内であれば修補や費用負担の対象となることがあります。

Q.不動産取得税の案内が届きましたが、どのように手続きすればいいですか?
A.登記完了後に都道府県から送付されます。
住宅用としての軽減措置を受けられる場合がありますので、案内に沿って申告してください。

オンライン以外の契約手続きについて

ご契約手続きはお問合せフォームまたはお電話でも承っております。
営業時間外はお問合せフォームよりご連絡ください。担当より折り返しご案内いたします。

▼お問合せフォームからのご依頼はこちら

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